体たらく日記

呑、喰、旅。世のため人のためにならない体たらくの日記。

寿司

東京 神田 回転寿司「江戸ッ子」 真鯛握り

今日は猛烈に寿司が喰いたくなり、「1人飲み最強!」を謳う江戸ッ子へ。オレ的には「戦略的妥協」。その意味は↓参照。 いつも通りハイボールから。江戸ッ子マストアイテムの真鯛を2皿+ネギトロ巻き。真鯛は安定感抜群。強烈に美味い。ネギトロ巻きは文句無…

東京 神田 回転寿司「江戸ッ子」 特上鰯

今日はとにかく大量に魚を喰いたくて、でも金は無いので戦略的妥協。その意味は過去の日記参照↓↓ いつも通りハイボールから。 冷酒は、しら雪→千歳鶴→栄の井とリレー。しら雪が好み。 伊佐木、真鯛、平政。オレ好みの厚み。文句無く美味い。 本鮪筋煮込み。…

例の秘密基地

2ヶ月ぶりに例の秘密基地へ。 いつも通りハイボールから。お通しのやる気の無さとこれから始まる魚介への情熱のギャップがたまらない。 鰹タタキ。鮮度抜群の鰹に大量のニンニクをまぶして喰らう。強烈に美味い。 鯨刺し。コレも大量のニンニクをまぶすのと…

東京 神田 回転寿司「江戸ッ子」 戦略的妥協

所用で神田。雨が降ってきたのでこちらで雨宿り。猛烈に美味いものは無いけど、そこそこのネタを安く喰えて、全く気を使わずに入れる。金をかけたく無い時の戦略的妥協って感じ。 まだ昼だけど日曜日なので日本酒を。しら雪→千歳鶴→100人の利酒師→八重垣とリ…

秘密基地を見つけました

寿司は大好物で、エンゲル係数80%オーバーも厭わない身の程知らずの時期がありましたが、酒込みで1人3万円を超える様な高級寿司店は、3年に1回も行ければ十分と考える大人になりました。 私の寿命は、何となくあと20年くらいの感じがしてきてますので、 そう…

東京 神田 回転寿司「江戸ッ子」 魚卵の煮物

神田江戸っ子寿司のローコストバージョン店。そこそこの魚で良いから安くいっぱい喰いたい時用の店。寿司の感想は普通に美味い〜無難に美味いの間で、今日もいつも通り日記に載せないつもりだったけど、終盤に頼んだ魚卵の煮物が意外にも強烈に美味くておか…

東京 御徒町 立食い寿司「まぐろ人」 痛風三昧

電車に乗り赤羽から上野へ。年末恒例激混みのアメ横を体験しに行ったが、人の波に酔ってしまって直ぐに脇道にそれる。 で、御徒町の立食い寿司 まぐろ人へ。 いつも通りハイボールから。連れの梅○とは別会計にされる。 痛風三昧という名の白子、牡蠣、鮟肝の…

東京 小岩「玄海寿し」 刺し盛り

最近少なくなった昭和のあかりを灯す街場寿司。食べログにもインスタにも出て来ない様な地元民に愛されている店。今宵初めて訪れた玄海寿しもそんな感じ。 キンキンに冷えた生ビールが美味すぎて一気飲み。 ハイボールは薄すぎて一気飲み。 という訳で、冷酒…

東京 新小岩 八丈島料理「源八船頭」 1.5人前島ずしランチ

テレワークの日のランチは、急に寿司が喰いたくなり源八船頭へ。寿司屋ではなく居酒屋だけど。 1.5人前島ずしランチ(1,070円)。ふきは苦過ぎてNGだったけど、島ずしとアラ汁は中々。 大きく切ったネタを醤油ベースのタレに漬け、山葵の代わりに辛子を忍ば…

北海道 札幌 町のすし家「四季 花まる」 二階建て帆立貝のにぎり

二軒目。回転寿司で有名な花まるのちょい高級ブランド、四季 花まる。今日イチは、二階建て帆立貝のにぎり。肉厚で猛烈に甘い。次点で、二階建てとろ銀鱈のにぎりとつぶ貝にぎり。この鮮度は、北海道ならでは。〆て4人で、1.8万円。軽く〆るつもりが、結構イ…

北海道 天塩町「七福寿司」 極上握り寿司

稚内から南に下り、天塩という何も無い町で投宿。真っ黒な温泉と夕日が自慢の夕映へ。 なのに、地平線が曇っていて、夕日は諦める。 何も無い町で、開いているのか閉まっているのか分からない寿司屋に入る。 温泉に浸かった後の生ビールは猛烈。 直ぐに冷酒…

東京 亀戸 回転寿司「もり一」 うに軍艦

天気が良いのでノープラン散歩。 自分の意識を「移動」から「散歩」に切り替えるだけで、 いつもはスルーしていた光景が、突然輝きだす。 駅のNewDaysで、ビールの銘柄を選ぶのに10分も費やす自分が好きだ。 寿司が喰いたくなり、亀戸。 自分の意識を「寿司…

千葉 蘇我 江戸前「銀寿司」 良いところの日本酒が永遠に出て来るぶっ飛んだコンセプトの寿司屋

また、ヤバい店を見つけてしまった。千葉の蘇我。駅から17分も歩く辺鄙な場所にまさかの名店。蘇我駅から店まで、Google先生が示す最短ルートを何かに惹かれるように外して遠回りで歩く途中、およそ30年前の告別式の記憶が蘇ってきた。ここは、若くして亡く…

東京 立石 立喰「栄寿司」 鮟肝の握り

立喰寿司の最高峰と名高い、立石の栄寿司を初訪問。コロナ&年末で空いているかと思ったら、12時前で15人も並んでいて、1時間以上待ってようやく入店。 待ち疲れた。 レギュラーメニューの他に、その日のおすすめが店の中のホワイトボードに書いてある。 店内…

東京 亀戸 回転寿司「もり一」 アボガド鉄火巻き

当たると評判の亀戸北口宝くじ売場と最高の日本酒ラインナップのはせがわ酒店とレトルトカレー目当ての無印良品に行くため亀戸へ。ついでに、昼メシは、回転寿司の雄、もり一。Moree ではなくMoriichi と読む。念のため。 昼だけど汗をかいたので生ビール。 …

日本一居心地の良い寿司屋

多くを語るのはやめよう。 東京下町、古き良き昭和の寿司屋。 居心地が良い。CPも良い。 日本酒一択問題も持ち込みで解決。 これ以上、求めるものは無い。 〆て2人で、2.8万円。今日も大満足。

長崎 籠町「栄寿司 小吉」 刺し盛り

長崎で一番評価の高い栄寿司 小吉へ。 喉が激しく渇いていたので、瓶ビールから。狭い店内は満席。酒は呑まず寿司だけを純粋に楽しんでいる客が多い。 お任せで刺し盛り。鮮度の良さで勝負系。強烈に美味い。 合わせるのは長崎の地酒、六十餘洲。 鯨のさえず…

東京 豊洲市場「寿司大」 礼文島の馬糞雲丹

恐ろしいほど人が居ない豊洲市場。 コロナ前は4時間待ちなんてこともあった寿司大。11時過ぎだというのに僅か15分待ちで入れたことを喜んで良いのか微妙な感じ。3密回避のため、店頭で受け付けて空いたら電話をしてくれるシステム。でも、コンスタントに満…

東京 亀戸 回転寿司「もり一」 中落ち握り

4連休は近所で過ごす体たらく。回転寿司ではオレ的No.1のもり一。赤シャリ、本山葵使用のこだわりがたまらない。 昼だけど喉が渇いたので生ビール。鮪トロが文句無く美味い。 花海老。文句無く。 正体不明の軍艦。文句無く。 鰻。無難。 エンガワ。無難。 中…

アベノマスクが届いた記念日にコロナ発生後初の寿司を喰いに行った

東京でも緊急事態宣言が解除されそうになってようやく届いたアベノマスク。定額給付金の申請書は未だ届かず。政策の是非より何をするにも圧倒的に遅いのが日本の課題。一方、オレはというと、日本一居心地の良い寿司屋からお誘いの電話をいただき、後先考え…

日本一居心地の良い寿司屋

何だろう、この居心地の良さは。寿司屋も居酒屋も定食屋も昭和の居心地の良さを残す店が急速に無くなっていく中、オレにとって最後の砦は、寿司屋はココ、居酒屋は中村屋、定食屋は既に閉めてしまった。 東京 新小岩 大衆酒場「中村屋」 牡蠣鍋 - 体たらく日…

東京 亀戸 回転寿司「もり一」 インド鮪の赤身

消費税増税に伴い、一皿160円から180円に値上げ後、逆に客が増えたもり一。 その理由は、 鮪系のネタがパワーアップしたから。本鮪とインド鮪を揃え、 惜しげも無くネタが巨大。 トロたく巻きは極太。 回転寿司なのに本山葵と赤シャリを使用。 アボカド鉄火…

東京 亀戸 回転寿司「もり一」 アボカド鉄火巻

総合的にみて、最もCPの良い回転寿司、もり一。全品一皿税込180円均一とは思えないお得感を感じるネタの質と量。赤シャリと本山葵を使用。シャリの大きさを指定可能、お好み2品を選んでハーフ&ハーフも可能、とワガママにも付き合ってくれる。 唯一の弱点は…

東京 一之江 街場進化系鮨「鮨 かの」 黒ムツ昆布〆鮟肝和え

令和二年、鮨初めは、自ら街場進化系鮨と謳う「鮨 かの」へ。 約1年前、CPの良い寿司屋を探していた時、割と近所にコース1万円、じゃんじゃん呑んで合計1.6万円/1人、江戸前の仕事をしっかりしている良店を発見。 現在は、コースの値段は1.6万円に跳ね上がっ…

日本一居心地の良い寿司屋で今年の寿司納め

東京下町、内緒にしておきたい昭和の寿司屋。争奪戦になり魚が高騰する年末、追い討ちをかける様に海は大時化で市場は品薄。でも、「◯◯(店名)は、そんなの関係ねぃ」と言い切り、豊洲と船橋をハシゴしてガッツリ仕入れてくる親父。 いつも通りハイボールか…

東京 御徒町 立食い寿司「まぐろ人」 牡蠣にぎり→中華料理「老酒舗」 青菜炒め

美味い寿司をガッツリ喰いたいけど、金は掛けたくない。そんな時は、まぐろ人。 20分ほど並んで入店。いつも通りハイボールから。 立食いなのでテンポ良く喰い、さっさと出る。江戸時代のファーストフードだった寿司本来の喰い方を実践。よって、日記もネタ…

【体たらく♂4人旅行】新潟 寺泊 「角上魚類 寺泊本店」 にぎり寿司と番屋汁

三日酔いの朝。旅館の朝食ビュッフェは、種類がとても多くて嬉しい筈だけど、食欲が無いので胃に優しそうな品を厳選し少量ずつ喰う。 弥彦神社へ。月曜平日だというのに混んでいる。幸せな人生が送れる様に神様にお願いする。 弥彦公園へ。 目的は紅葉狩り。…

日本一居心地の良い寿司屋

今まで「内緒にしておきたい某寿司店」とか「現役横綱も訪れる某寿司店」というタイトルで日記を書いてきた店だけど、今日は率直な感想をタイトルにしてみた。内緒にする方針は変更無いけど。 今日のバクダンは、オレ史上最高の美味さで、初っ端から唸り声を…

東京 蒲田「初音鮨」 日本一の寿司

本屋で美味そうな鮪の握りの写真に惹かれ、何となく手にした本の帯に、「妻がガンで5年生存率10%以下… ガラガラだった場末の鮨屋が、利益も、こだわりも、我が身をも「捨てた」時、世界的名店が生まれた。」と書かれているのを見て、「世捨人」のオレは、運…

内緒にしておきたい某寿司店

仕事の帰り道、急に思い立って電話すると、奇跡的に空いていた。ここは、古き良き昭和の寿司屋。極上のネタを肩肘張らずに楽しめる貴重な店。カウンターに座ると、「今日も美味しいところいっぱいあります」の大将の挨拶を号砲に怒涛のつまみ攻撃が始まる。…