日本料理
「うつつ川」の名残を惜しむ場所に 新しく結ばれた 白木のご縁 夜の深さを知る前に 光の射す昼 そっと相性を占う 皿の上に並ぶのは 海の記憶 やま幸の鮪は 静かに けれど強烈に赤き情熱を舌に灯し 浪人鯵の脂は 銀色の雫となって溶けてゆく 引かれた刃の跡に…
ウィンザー2日目の朝も 目が覚めたら雲の中にいた 2日目の朝めしは和定食にしようかと思ったが フルスイングでブッフェを喰って昼めしをスキップして節約することにした オレ御膳① オレ御膳② オレ御膳③ 腹いっぱいになったので散歩 たんぽぽが綺麗 昨日とは…
夕日を観るためホテルの敷地に出る 噴火湾を望むゴルフコースは 打ったらボールは止まらない様な傾斜 夕日に照らされるウインザー 夕日は噴火湾に落ちるのでは無く 山に落ちるのね 昨晩はフレンチにしたので今晩は割烹にした 和食には造詣が深いとされる体た…
朝目覚めると雲の中にいた 外は真っ白 何も見えない しばらくして 少しだけ洞爺湖の姿がのぞいた ウィンザーホテルの朝食は3つのタイプから選べる 今日は無難にブッフェを 和食中心膳 少量多品種盛りを心掛けたが全メニューのまだ半分ほど 胃袋が2つ欲しい…
洗濯物を干しにベランダに出たら とても天気が良かったので荒川サイクリング 途中から風が強烈になって ママチャリだし疲れた 行きは平井大橋 帰りは小松川大橋を渡り 橋の袂にオーラを感じる食事処を見つけて何も考えずに入る カウンターは無く 1人なのに障…
色々あって市原にいます コロナ禍で東京のお店が禁酒令だった時にもお世話になった うるいど八幡屋で遅い昼メシ 共水うなぎ使用のまんぷく重の竹 にぎり寿司と茶碗蒸しから始まり うな重の焼き上がりを待つ お値段真ん中の竹なので うなぎはご飯が見えちゃう…
三島由紀夫が最後の晩餐をとった末げん 自決する1年半前 三島ひとり 東大駒場キャンパスに乗り込み 東大全共闘1000人と対峙したという伝説の討論会 右と左の対決なのに 学生達をリスペクトしながら話す三島の姿は美しく 立派で 尊敬すべき姿だったという こ…
両国から歩いてきた。十数年来の憧れ、駒形どぜう。 強いオーラを放つ店構え。なんかワクワクしてきた。 1801年創業。11代将軍、家斉公の時代から続く暖簾をくぐると、入れ込み式の広い座敷。 一番奥に案内され、硬い床に腰を下ろす。 どぜうなべ、ささがき…
マイルでタダ乗り飛行機を使って京都へ。 大阪空港からバスで京都駅。駅構内にある京都老舗料亭和久傳のカジュアル版、はしたてで遅い時間のランチ。 名残り鱧煮麺(1,870円)。 鱧の仕立ては文句無く。ただ、薄味過ぎて。コレが京都の味なのか? 秋野菜かき…
2周年のドリンク半額キャンペーン中のえごしへ。前回は江戸川区PayPay30%バックキャンペーン中に行ったね。キャンペーン中にしか行けない乞食客だけど。京料理出身の凄腕の主人が凄く良い素材を使って、それはそれは新小岩らしくないキラキラな料理を出して…
雪山を観て、温泉に浸かって、呑んで、夕日を観て、喰って、寝る。ただそれだけで。
今日は良い天気なので午後は仕事を休む事にした。まず昼メシ。1909年創業。原敬、六代目菊五郎、三島由紀夫ら、あまり良い死に方をしなかった、もとい、全力で生きて桜の如く綺麗に散った著名人らに愛された老舗名店、末げん。昼は庶民でも入れる良心的な価…
新小岩らしくない京料理のコースを提供するえごし。昨年の七夕の夜に新規開店し、ずっと行く機会を伺っていた。①魚の脂の乗りが良くなる時期、②食材がアホみたいに高騰して相対的に外メシのコスパが良くなる時期、③江戸川区PayPay30%還元が使える時期、の3…
GW4日目午後の旅先は、アメリカのジョンソンタウン。 古き良きアメリカっぽい雰囲気作りに頑張っている様子だけど、 一度だけで良い観光地の代表格という印象。 自衛隊入間基地を経由して、 僕の市場は「森」と「川」と言い、自分で獲ってきた川魚、山菜、キ…
海、温泉、魚、酒。これ以上何も要らない。 景勝館漣亭本館の部屋から。(別館の方が安いが海は見えないので外した) 写真はないけど、風呂が最高。天然ラジウムの泉質も優しく、露天風呂もあり見晴らし最高。 料理は、一番安いプランで予約。でも、中々良か…
ボーナスが出たのでお贅沢。店主の出身地、長崎県現川(うつつ川)を屋号にし、使う器は全て現生焼きというこだわり。 今日はお贅沢なので、角ハイではなく白州ハイボールから。濃いハイボールが好きなので、コレは上品(薄め)にしなくていいです(個人の感…
電車に乗ってちはら台。駅らしくない、高速道路PAのトイレみたいなビジュアルが素敵。八幡屋まで歩いて行けなくもない距離だけど、猛烈に蒸すのでタクシーに乗る。 鰻の名店、八幡屋。ここで呑むのが夢だった。鰻だけでなく、寿司、ふぐ、蟹、魚介全般、和牛…
ホテルを出てからノープラン。なんとなく、大原港からの いすみ市で苺狩り。 蜂が受粉作業中。 取ったばかりの苺は瑞々しくて強烈に美味い。 大多喜城の中には入らず外から観て、 遅い時間の昼メシは、うるいど八幡屋。鰻で有名だけど、寿司、海鮮料理、ステ…
イチから住~前略、移住しました~で、シャ乱Qのまこと夫婦が移住した戸田へ。 道路が混んでいて、東京から4時間近く掛かり、もう疲れた。 ガスっていて見えにくいけど富士山が間近に見えて、 海もキレイで静かで、鮎が住むほどキレイな川もあって、素晴ら…
以前からインスタでマークしていたうつつ川を初訪問。インスタに登場するのは、豊後水道で揚がった魚を中心にどれも上質、日本酒のラインナップも新政、爾今、荷札酒などオレ好み。でも、夜はお値段高めの様子で失敗は許されない。なので、ランチで相性を見…
三島由紀夫が最後の晩餐をとった末げん。かま定食を喰った時から1番高いランチメニューのたつた揚げ定食がずっと気になっていた。 消費税増税により価格改定した事が分かるメニュー。老舗なんだから上からシールでは無く印刷し直して欲しい。 たつた揚げ定食…
三島由紀夫が自決の前夜、楯の会のメンバー五人と最後の晩餐をした末げん。三島由紀夫とは全く正反対のテキトウーな生き方をしている体たらくは、最後の晩餐では無く、最初のランチを喰いに初訪問。夜は1人2万円オーバーの高級割烹だが、ランチなら社畜でも…
うなぎ大盛りの店、和友。ご飯では無く、うなぎが大盛り。 特うな重(4,200円)。 閉まりきらない蓋を開け、折り曲げて乗せてある右側のうなぎから喰らう。備長炭の香りが転写され香ばしい。タレの味は無難。 右側のうなぎを喰い終えてもまだこんなに ↓ ぎっ…
真夏日なのにおでんを喰いに行く体たらく。「新規開拓したいレストランリスト2019」に掲載した四季のおでんを初訪問。 今日は脱水症気味なので赤星から。お通しの豆腐のおでんが美味い。 来週には無くなるであろう名残の蛍烏賊から。ふわふわに炊いた蛍烏賊…
天気が良いので近くを散歩。 桜が満開から葉桜へ移行中。 桜って、うわっ!ていう瞬発力のある咲き方をするのは何故だろう? 難しいから思考停止。 散歩コース上にある板前割烹、ランチなら安いので入店。 昨日喰い過ぎたので、一番安いメニューにしておく。…
10時間以上寝たけどまだ寝ていたい。寝ている時が一番幸せな体たらく。温泉に浸かった後、小倉へ戻る。昼メシは、いつやるか?今でしょ!の林先生が大絶賛する鰻の名店「田舎庵」へ。 鰻重 竹(3,800円)。注文してトイレから戻ったらもう出てきた。作り置き…
六本木ヒルズと東京タワーの間、東京のど真ん中にあるとは思えない静寂な空間。 明治に建てられた古民家を改装。 まさに大人の隠れ屋。 2階に上がる。 東京タワーを眺めるソファーに座り、CAVAを口に含む。贅沢な時間。 東京タワー。庭園。古民家。讃岐料理…
金曜日なので明日の心配は無用。自宅からは遠い北口の奥を攻めてみる。ネットの事前調査により候補は2店に絞り込み済み。あとは店の前まで行き、オーラで判断。 新小岩駅北口から8分ほど歩き新日本料理「翠祥」の前。高そうだけどきっちりした仕事をしそうな…