体たらく日記

呑、喰、旅。世のため人のためにならない体たらくの日記。

日本料理

静岡 戸田 海鮮料理「の一食堂」 ムツ煮付け定食

イチから住~前略、移住しました~で、シャ乱Qのまこと夫婦が移住した戸田へ。 道路が混んでいて、東京から4時間近く掛かり、もう疲れた。 ガスっていて見えにくいけど富士山が間近に見えて、 海もキレイで静かで、鮎が住むほどキレイな川もあって、素晴ら…

東京 新小岩 酒肴会席「うつつ川」 うつつ川御膳

以前からインスタでマークしていたうつつ川を初訪問。インスタに登場するのは、豊後水道で揚がった魚を中心にどれも上質、日本酒のラインナップも新政、爾今、荷札酒などオレ好み。でも、夜はお値段高めの様子で失敗は許されない。なので、ランチで相性を見…

東京 新橋 鳥割烹「末げん」 たつた揚げ定食

三島由紀夫が最後の晩餐をとった末げん。かま定食を喰った時から1番高いランチメニューのたつた揚げ定食がずっと気になっていた。 消費税増税により価格改定した事が分かるメニュー。老舗なんだから上からシールでは無く印刷し直して欲しい。 たつた揚げ定食…

東京 新橋 鳥割烹「末げん」 かま定食

三島由紀夫が自決の前夜、楯の会のメンバー五人と最後の晩餐をした末げん。三島由紀夫とは全く正反対のテキトウーな生き方をしている体たらくは、最後の晩餐では無く、最初のランチを喰いに初訪問。夜は1人2万円オーバーの高級割烹だが、ランチなら社畜でも…

東京 新小岩 うなぎ「和友」 特うな重

うなぎ大盛りの店、和友。ご飯では無く、うなぎが大盛り。 特うな重(4,200円)。 閉まりきらない蓋を開け、折り曲げて乗せてある右側のうなぎから喰らう。備長炭の香りが転写され香ばしい。タレの味は無難。 右側のうなぎを喰い終えてもまだこんなに ↓ ぎっ…

東京 銀座「四季のおでん」 蛍烏賊→新橋「魚金 路地裏」 刺身6点盛スペシャル→新橋「おにやんま」 冷やしぶっかけうどん

真夏日なのにおでんを喰いに行く体たらく。「新規開拓したいレストランリスト2019」に掲載した四季のおでんを初訪問。 今日は脱水症気味なので赤星から。お通しの豆腐のおでんが美味い。 来週には無くなるであろう名残の蛍烏賊から。ふわふわに炊いた蛍烏賊…

東京 新小岩 板前割烹「石のだ」 かき揚げとずけのハーフ丼

天気が良いので近くを散歩。 桜が満開から葉桜へ移行中。 桜って、うわっ!ていう瞬発力のある咲き方をするのは何故だろう? 難しいから思考停止。 散歩コース上にある板前割烹、ランチなら安いので入店。 昨日喰い過ぎたので、一番安いメニューにしておく。…

北九州 小倉 鰻「田舎庵」 鰻重→福岡空港 煮干拉麺「凪」 凄い煮干ラーメン

10時間以上寝たけどまだ寝ていたい。寝ている時が一番幸せな体たらく。温泉に浸かった後、小倉へ戻る。昼メシは、いつやるか?今でしょ!の林先生が大絶賛する鰻の名店「田舎庵」へ。 鰻重 竹(3,800円)。注文してトイレから戻ったらもう出てきた。作り置き…

東京 麻布十番 讃岐の旬 四季の味「ばんげ」 時空

六本木ヒルズと東京タワーの間、東京のど真ん中にあるとは思えない静寂な空間。 明治に建てられた古民家を改装。 まさに大人の隠れ屋。 2階に上がる。 東京タワーを眺めるソファーに座り、CAVAを口に含む。贅沢な時間。 東京タワー。庭園。古民家。讃岐料理…

東京 新小岩 新日本料理「翠祥」 出汁祭り

金曜日なので明日の心配は無用。自宅からは遠い北口の奥を攻めてみる。ネットの事前調査により候補は2店に絞り込み済み。あとは店の前まで行き、オーラで判断。 新小岩駅北口から8分ほど歩き新日本料理「翠祥」の前。高そうだけどきっちりした仕事をしそうな…