体たらく日記

呑、喰、旅。世のため人のためにならない体たらくの日記。

国内旅

沖縄 那覇 味処「わくた」 てびち唐揚げ

ニコニコレンタカーを返却して、荷物を取りにホテルへ向かう動線上にある店をGoogleで探す。いくつかの候補の料理写真を見て、一番美味そうなわくたへ。 いつも通りハイボールから。 直ぐに泡盛古酒へ移行し沖縄最後の酔いを。 刺し盛り。烏賊の甘さ、炙り〆…

沖縄 島尻 そば・茶処「屋宣屋」 黒蜜きな粉アイス

旅行最終日。台風が過ぎ去り良い天気。 今日は予定を詰め過ぎず、首里城とひめゆりの塔に行く事だけ決めていた。 再建はまだまだ先の感じ。 ひめゆりの塔に向かう途中、有形文化財に指定されている古民家でそばを。 竹富島にありそうな佇まい。 凄く癒される…

沖縄 那覇 湖南料理「湘菜館」 ミーバイのセイロ蒸し

まだ東京には帰らない。宮古発那覇行き最終便で那覇入り。日曜なので名店はことごとく休み。加えて遅い時間なのでテキトウにホテルから徒歩1分の湖南料理屋に入る。湖南料理は中国八大料理の一つで、四川や貴州料理と同様、唐辛子を多用して辛味を出し、酸味…

宮古島 池間大橋手前 お食事処「すむばり食堂」 タコ丼

大満足のかき氷の後に本日2回目の昼メシにして宮古島最後のメシを喰いにタコ料理で有名なすむばり食堂へ。 タコ丼(940円)。 どの角度から見ても全くもって映えないけど、出汁と塩で炒め玉子でとじた頭は強烈に美味い。 ちゃんぷるそば(680円)。連れの注…

宮古島 城辺 めんと雑貨とかき氷「ぐるぐるめんや」 黒蜜きなこかき氷

Googleが教えてくれた丸吉食堂近くのかき氷屋へ。店構えからして、なんか凄くこだわりが強そう。 訳の分からない個性的な文では無く、わりと普通の紹介文に安堵。 黒蜜きなこかき氷(700円)。 身体に良い甘さって、こういう事だと思う。感動した。猛烈に美…

宮古島 城辺「丸吉食堂」 てびちそば

宮古島最終日。遅い時間に起き上がり、最初に向かったのは、パンチの効いたスープが特長の丸吉食堂。人手不足で火曜と金曜が定休、開けている日も10:30〜14:00までの時短営業中。 てびちそば(900円)。最高のビジュアル。 豚骨とニンニクを使いパンチを効か…

宮古島 平良 大衆居酒屋「なみ吉」 グルクン唐揚げ

まだ呑みたりないので、本日2軒目の居酒屋に事前調査無しのまま入る。中に入ると地元民に愛されている様子が窺えほっとする。 最初から泡盛、琉球王朝をハーフボトルで。 島ラッキョ。おかかと味噌で和えた想定外の仕様だけど文句無く美味い。 刺し盛り。な…

宮古島 平良 海産物レストラン「海の幸」 シャコ貝刺し

宮古島3日目の夜メシは、店内に大きな生簀のある海の幸へ。 土曜日なのでタクシーが捕まらず20分以上歩いて汗だくなので生ビールから。お通しのゴーヤスライスが美味い。 入店時にラストオーダー30分前だったので忙しなく泡盛へ移行。銘柄不明の一択。 とり…

宮古島 下地島空港ターミナル「Grab&Go」 パイン&ドラゴンフルーツスムージー

そして下地島へ。 通り池はどこか恐ろしさがある。 下地空港17ENDまで以前は車で行けたのに今はダメ。 途中で車を停め、そこからは徒歩。 東洋一美しいと評される前浜ビーチよりも美しいと言う人もいる17ENDビーチ。オレもそう思う。 スカイマークの飛行機が…

宮古島 伊良部漁協直営店「おーばんまい食堂」 ごま漬け丼

宮古島3日目。砂山ビーチへ。 青、緑、白の世界が眩しい。 以前は入れた洞窟の中に入れ無くなっていて残念。 「ありのままを写す」がポリシーらしいCanonのカメラで撮影。でも、オレの感じている色味と写りが違うのはなぜだろう。 伊良部大橋は駐車厳禁にな…

宮古島 平良 泡盛と沖縄料理「郷家」 鰹と赤マチ刺し

宮古2日目の夜は、島唄ライブを楽しみに友人オススメの郷家へ。感染対策はしっかりで安心。 いつも通りハイボールから。お通し代わりにサラダバー。 泡盛は、瑞光15年古酒→琉球王朝8年古酒とリレー。角が取れて円い良い酒だ。 モヒート好きのオレとしては外…

宮古島 平良「くになか食堂」 野菜そば

皆愛屋で腹を満たした後、来間島の展望台からの絶景。 海は猛烈にキレイなんだけど、駐車場から展望台までの小道にスズメを捕食できそうな超巨大な蜘蛛がいっぱい居て、蜘蛛嫌いのオレはこの島で暮らすのは無理と悟った。残念。 前浜ビーチもキレイ。 そして…

宮古島 下地字与那覇「皆愛屋」 皆愛屋そばセット

朝起きてペットボトルのコーヒーを嗜み、庶民的ホテルのバルコニーから海を眺める。伊良部大橋も観えるしオレには十分、大満足。 まずは東部、東平安名崎へ。 海、空、緑が狂った様にキレイ。これぞ宮古島! 本日1回目の昼メシは、東京ホルモンズが大絶賛し…

宮古島 平良 酒と肴「ぽうちゃたつや」 全部猛烈に美味い

マイルの特典航空券を使い、宮古ブルーに癒されに来たはずが、 空港到着と同時にスコールの洗礼を受ける体たらく。 でも、しばらくして晴れて良かった。 今日の観光は味見程度にして、明るいうちから本日最大の目的地、ぽうちゃたつやへ。 屋号の「ぽうちゃ…

鹿島灘をダラダラ下る休日

水戸駅至近の激安ビジホの部屋中に染み付いたタバコ臭が寝ている間に喉に転写され、更に花粉症もキツいバッドモーニング。 朝メシは、水戸駅構内の吉野家へ。 朝牛セット(481円)+頭大盛(143円)。朝から600円オーバー。吉牛も高級品になってきた。これか…

茨城 水戸 居酒屋「かぶとむし」 鳳凰美田 WINE CELL SPARKRING

水戸に来た。コレ↓、30年ぶりくらい。後出しで色々なルールを言われ腹が立つ。 偕楽園の梅は、まだ見頃。 水戸黄門と梅大使の娘はマスク外して欲しい(写真の家族はオレとは無い)。 水戸藩第9代藩主、徳川斉昭が建てた好文亭。 紅葉の間や 桜の間は、どうで…

茨城 石岡 麺や「燦虎」 黒台湾まぜそば

朝起きて、なんとなく茨城に行く事を決めた。前から行きたかった石岡の古い町並み。日曜日のせいか店も閉まっているし人通りも無くて寂しい。 昼メシはラーメンが喰いたくなり、食べログで調べた「燦虎」へ。次から次に客が来て人気の様子。 黒台湾まぜそば…

千葉 長生郡長南町「らーめん八平」 アリランチャーシュー大盛

千葉三大ラーメンの一つ、伝説のアリランラーメンを喰いに秘境へ。周りは何も無い里山に客が押し寄せ1時間待ち。商売に場所は関係ない事を教えてくれる。アリランラーメンの元祖は、長柄にある「八平の食堂」。長南の「らーめん八平」は親族が営む系列店だが…

北海道 新千歳空港「弟子屈」 焼豚味噌らーめん

チェックアウト後、再び島武意岬を訪れる。曇っているので海は映えない。 昨日は気にしなかった硫黄岩の荒々しさを観て満足する。 ニッカウヰスキー余市蒸留所へ。 事前予約しないと見学はできず、売店のみ。ピート感強めの余市蒸留所限定品、ピュアモルトブ…

北海道 積丹「鱗晃荘」 アナタの胃の中を水族館にします

秋の積丹は、寂しいほど美しい。 冷たさを感じる積丹ブルー。美人だけど性格は冷たい、そんな感じ。 紅葉の深まる積丹川を 他の仲間より遅れて遡上する鮭に哀愁を感じる。 積丹の片田舎にある鱗晃荘に投宿。なぜここに来たか?宿のHPを見て、未だ経験したこ…

北海道 南小樽「らーめん初代 小樽本店」 新塩らーめん

軽い二日酔いの朝。北大の銀杏並木を歩いてアルコールを抜く。 小樽駅のランプ。それらしい。 定番の運河散歩。全ては昨晩のアルコールを抜くための作業。 そして、昨年も訪れた、らーめん初代。滋味深い味を思い出す。 ↓こんな味の足し算を繰り返す面倒臭い…

北海道 札幌 町のすし家「四季 花まる」 二階建て帆立貝のにぎり

二軒目。回転寿司で有名な花まるのちょい高級ブランド、四季 花まる。今日イチは、二階建て帆立貝のにぎり。肉厚で猛烈に甘い。次点で、二階建てとろ銀鱈のにぎりとつぶ貝にぎり。この鮮度は、北海道ならでは。〆て4人で、1.8万円。軽く〆るつもりが、結構イ…

北海道 札幌 居酒屋「味百仙」 じゃがいものバター煮

毎年恒例の体たらく4人旅行。目的は呑み喰い一点のみの潔さ。ここ数年、その目的が益々先鋭化し、観光には興味が無くなった体たらく4人。 札幌駅北口から徒歩1分。日本一の居酒屋評論家、太田和彦氏激奨、そして美味しんぼに登場したじゃがいものバター煮で…

北海道 苫小牧「マルトマ食堂」 ホッキカレー

苫小牧漁港。寒さが身に染みる。 市場事務所内にあるマルトマ食堂の行列に並ぶ。 30分ほど待って入店。クチコミでは、2時間待った人もいる様で、マシな方。 もの凄い数のメニューの中から4人が選んだのは、マルトマ食堂名物のホッキカレー(1,200円)。 具は…

体たらく4人2021秋北海道旅行

毎年恒例の体たらく4人旅行。 朝ビーがしみる。

小豆島の天空ホテル海廬を全力で応援したい

4度目の小豆島。 8年前、初めて訪れた時に運命を感じた。 穏やかでキラキラしている海、 島の人の優しさ、伝統を大事にしながら未来へ挑戦をしている姿。 宿は、4度とも天空ホテル海廬。1度目の晩飯は、60畳以上ある大広間に他の客は入れずオレたち4人だけ隔…

香川 小豆島「こまめ食堂」 おにぎり定食

小豆島の真ん中あたりの千枚田の真ん中あたりにある 春日神社の前にある こまめ食堂。 地域を照らす、足元を照らす。自分たちは、何のために何をしたいのか、こまめ食堂のHPにしたためられたメッセージは、とても分かりやすくて、共感できるし、心に刺さる。…

香川 小豆島 居酒屋「南国」 海老塩焼き

4度目の小豆島にて初の居酒屋訪問。終の棲家第一候補の小豆島。ここで残りの人生を充実したものにできるか否かは、居酒屋事情に掛かっている。食べログは情報が少なく、Googleとブログで調査。圧倒的に支持されている某店を見つけるも、香川県民限定営業中で…

香川 小豆島 CAFE「SEASiON」 本日のケーキSET

小豆島を舞台にヒトやモノが混ざり合う環境をつくることで、これからのサスティナブルな暮らしや社会を生み出すための「食」と「ラボ」と「余白」の実装実験の場をopen。という触れ込み。分かるような、分からないような、ちょっと難解。 海に面した素麺工場をリノ…

香川 小豆島 CAFE「HOMEMAKERS」 小豆島産大タコと四角豆と三尺ササゲのトライアングルカレー

土庄港でレンタカーを借り、最初に向かったのは、小豆島の真ん中あたりにある「肥土山(ひとやま)」という里山の集落。 ここに土曜日のみ開けているオーガニックCAFEがある。 名古屋大学の建築学科を卒業し、都会でサラリーマン生活をしていた夫婦。お店や…