体たらく日記

呑、喰、旅。世のため人のためにならない体たらくの日記。

家呑み日記

家呑み日記No.19 荷札酒 備前山田錦 純米大吟醸 中汲み・生酒

花粉症のなり始めで首肩が重いので、今日は家呑みだ。25歳の若き杜氏が醸す新時代の荷札酒。荷札酒の中でも雄町で有名な備前地区で育んだ山田錦を初めて使用する挑戦的な酒。甘酸の絶妙なバランスと全く引っ掛かりの無い透明感のある呑み口。猛烈に美味い。…

家呑み日記No.18 雪の茅舎 純米吟醸秘伝山廃 生酒

今日は久しぶりに家呑みだ。近所の酒屋でCPの良い雪の茅舎を購入。もっと安い雪の茅舎もあったけど、「秘伝山廃」の文字に釣られ、ちょっと高いヤツを購入。最近の生酒は、呑み易さ重視でどれも似た様な味がしてコモディティ化している。GACKTなら違いが分か…

家呑み日記No.17 鳳凰美田WINE CELL純米吟醸2018

口に含むと、経験した事のないシルキーな旨味が広がった。これは日本酒なのか?フランスのワイナリーから譲り受けたワイン酵母で仕込んだ特別な酒。 上品な香り、シルキーな旨味、キレイな酸味は、従来の日本酒にはない新しい感覚を与えてくれた。こんなに美…

家呑み日記No.16 波花No.11

日本人夫婦2人だけの手で、春と秋の年2回、各3,000本のみ醸す芋焼酎「波花」。生産数も少ない上、発送は行っていないので、オアフ島のノースショアまで行かないと手に入らない希少価値の高い焼酎。日本にいながら入手したい場合、メルカリで25,000円の高値が…

大晦日は家呑みしながら来年の世界金融市場を占ってみた

大晦日は紅白歌合戦を観ながら家呑み。DA PUMPのISSAの吹っ切れた顔がいいなぁ。ホント、いい顔している。 それに比べて、オレは今年も変化が無かったよなぁ。相変わらず社畜の顔している。 そんな事より、来年は大変な年になりそうだよなぁ。ロイターの今日…

家呑み日記No.15 獺祭焼酎

今日は、獺祭の酒粕をそのまま蒸留して造った焼酎で家呑みだ。開封すると甘くて透明感のある香りが突き抜ける。先ずこの香りにヤられる。備前焼の焼酎カップに注いで呑む。やはり香りがまとわり付く。味はセメダインに似ているかもしれなない。香りを楽しむ…

家呑み日記No.14 南部美人 プリマ 特別純米無濾過生原酒

南部美人らしくないプリマラベルに惹かれ購入。 プリマとは主役の意味だが、酒が主役か料理が主役かと訊かれると、もちろん料理が主役と考える体たらく。そこは全くブレない。変えない。さて、当の南部美人 プリマだが、強烈まではいま一歩。しかし、主役の…

家呑み日記No.13 うまからまんさく番外品2018

最近の生酒は、どれも女受けする淡麗辛口ばかりと嘆いていた体たらく。ところが今日、近所のこだわり酒店「酒喜屋」で、かの有名な「まんさくの花」の「日の丸醸造」が造る「旨味のある超辛口」の生酒を発見。迷わず購入。まだ明るいうちからちびちび始める…

東京 下町 居酒屋「体たらく」 鰤のなめろう

テレビでは今年も色々な事が有りましたと伝えていますが、今年も体たらくには何もありませんでした。正直、暇です。そんな2017年の大晦日は、紅白歌合戦を観ながら家呑みです。乾杯用にCAVAのハーフボトルを仕入れました。フレシネ コルドン ネグロです。甘…

家呑み日記No.12 阿櫻 りんごちゃん 純米生原酒

ここ数日、外食続きだった。と言うより、何故か外で喰い急いでいたので、今日は家呑みだ。近所のこだわり酒屋、酒喜屋さんから仕入れた、「阿櫻 りんごちゃん 純米生原酒」。酸味がイイ感じでスッキリ呑みやすい。強烈に美味い。 ウンチクは下の裏ラベル参照…

家呑み日記No.11 Barrique Rouge 2014 赤

日本が造る赤ワインの到達点を試したくて、近所のこだわり酒屋からヒトミワイナリーの濁り赤ワインを仕入れる。日曜の夕方、まだ明るいうちからコルク栓を抜く体たらく。注ぐ。確かに濁りがある。 嗅ぐ。クリアなぶどう感。 呑む。初めは薄いと思ったが、徐…

東京 新小岩 居酒屋「体たらく」 素人料理祭り

連れはババ会に出かけたので、今日は1人で家呑みだ。《本日のコース》◎南部鶏ガラと生姜のスープ 南部鶏ガラ、大量の生姜、野菜クズで3時間煮込んだスープをヒマラヤ岩塩とゴマ油で味付け◎広島産牡蠣ポン酢 塩もみ後、冷水で洗いポン酢で〆る◎三重産真鯵のな…

家呑み日記No.10 純米吟醸 雪の茅舎 限定生酒

昼メシのとんかつで胃がもたれ、午睡にふけった体たらく。 夜は、近所の酒屋で仕入れた生酒 雪の茅舎で家呑みだ。ツマミは近所のスーパーで生もの半額になる時間を待って刺し盛りを仕入れ、CP最高の家呑み。雪の茅舎は、最近流行っているようで、日本酒自慢…

家呑み日記No.9 梨スパークリングワイン

内房 保田の道の駅で買った梨スパークリングワインで家呑みだ。ぶどう以外の果実を使ったワインで美味かった試しは無いけど、千葉県産豊水100%使用という触れ込みに釣られ購入。結果は当たり。嫌味の無い範囲で梨の味がして甘過ぎない。これは傑作。文句無く…

家呑み日記No.8 APIANAE

ホワイトデーは、デザートワインで家呑みだ。 アリタリア航空のビジネスクラスでも提供しているAPIANAE。紀元前200年から栽培されている古種、モスカート レアーレを樹に付けたまま11月まで放置し、糖度が最大限上がったところで収穫したブドウで醸した白ワ…

家呑み日記No.7 鳳凰美田 Black Phoenix

今月分の酒がたんまり届いたので、今日は家呑みだ。今宵、口開けするのは、鳳凰美田。最近ハマっている芳醇という言葉が似合う酒。しかも今回は、山田錦では無く愛山で醸したBlack Phoenixラベル。愛山は栽培が難しく、稀少な部類に入る酒米だ。フルーツを想…

家呑み日記No.6 新政 亜麻猫

久しぶりの家呑み日記。 しょっ中、家呑みしているが、安酒ばかり呑んでいたのでUPする機会が無かった。さて、今宵の酒は、新政の「亜麻猫」。 東大卒の若き社長率いる新政酒造のこだわりは、 ・6号酵母を使う ・秋田産の米を使う ・純米造りでブレンドもし…

家呑み日記No.5 Gaston Cuvee Prestige Blanc(白ワイン・フランス)

今日は、だいぶ前に買った白ワインを開け家呑みだ。 スーパーで買ったリーズナブルなワインだが、口当たりが良く家呑みには最適だ。 家呑みの楽しみは、自分で作るツマミだ。鯵のなめろう。 スーパーで長崎産の鯵を買ってきて、自分で叩き、生姜、白ネギ、青…

家呑み日記No.4 特別純米生原酒 福小町〜号外編〜

近所の酒屋の冷蔵庫に、ひときわ目立つ4合瓶を発見。生酒、号外という文字にまんまと釣られ1,460円の衝動買い。蔵元は、秋田の木村酒造。今日はこの生酒で家呑みだ。 うんちくの書かれた紙を剥がすと 酒のアテは、全て自ら手作り。 ◎貝殻ごと買ってきた平貝…

家呑み日記No.3 獺祭スパークリング50発泡にごり酒(Japanese champagne)

獺祭を造る旭酒造は、世界を狙っている。 旭酒造が目指している酒造りは、通しか分からない酒では無く、誰が飲んでも美味しいと感じる酒。「誰が飲んでも」というのがポイント。日本酒に詳しくない若い人、女性、海外の人でも美味しいと感じる酒。 また、ホ…

家呑み日記No.2 Domaine Saint Francois Bourgogne Pinot Noir 2011(赤ワイン・フランス)

近所のお肉屋さんが作る牛肉タタキが絶品で、今日はこれをつまみに家呑みだ。 本日の銘柄は、Domaine Saint Francois Bourgogne Pinot Noir 2011。 ピノ・ノワールの赤が呑みたくて買っておいたブルゴーニュの赤ワインだ。 そこそこの値段だが生産者の方針で…

家呑み日記No.1 JACOB'S CREEK Chardonnay Pinot Noir “Cuvee Brut”(スパークリングワイン・オーストラリア)

これからは、勉強のため家で呑んだ銘柄も記録していく。 題して、家呑み日記。今日は、三越に行って、ZWIESELのスパークリング用と赤ワイン用のグラスを買って来た。家用なので極薄は諦め、そこそこの厚さのグラスで妥協する。お店で使う様な極薄グラスと比…