春の鳥羽。小島の桜が満開。

2月に来た時、ここで死んでもいいと思った一栄を再訪。

値段は書いてないので、値段を気にせず好きなものを頼めるのが嬉しい。いや、怖い。

いつも通りハイボールから。かなり濃い目。

南蛮漬。切身の厚み、衣の厚み、酢加減、甘味、全てのバランスが最高。超強烈に美味い。

泡系ジャパンに移行。甘過ぎて女用の酒だな。

刺し盛り。ボタン海老、鰆、帆立、烏賊、鰹、カンパチ、鮃、鮪赤身、鳥貝の豪華9点盛り。

全部猛烈だけど、特にカンパチと鮃が俊逸。猛烈に美味い。


茄子の揚げ出し。茄子好きのオレとしては外せない品。魚介料理以外もしっかり強烈に美味い。

三重の地酒、八兵衛。正直、好みではない。

鰆のタタキ。鰆は炙った方が断然美味い。そして、センス溢れる薬味が更に鰆の旨味を引き立たせる。超猛烈に美味い。

海老フライ。鳥羽発祥のいわゆる開き海老フライ。肉厚、プリプリ、旨味ジュワー系。超猛烈に美味い。

ポテサラ。一栄ならどんな感じに仕立てるか知りたくて注文。結果は、万人受けするオーソドックスな仕立て。地元民だけで無く、子供連れの観光客も多いからこの方向性は正解。文句無く美味い。

ステーキ丼。前回より強めの火入れだけど、強烈に美味い。

〆て1人で、1.4万円。今日もこのまま死んでもいいと思えた。