体たらく日記

呑、喰、旅。世のため人のためにならない体たらくの日記。

東京 新小岩 魚河岸料理「どんきい」 春野菜サラダ

今日も凄かったどんきい。何でこんなに美味いんだろう?

いつも通りハイボールから。お通しのバイ貝、プチベール、小じゃが芋に春の訪れを感じる。

お初の澤姫を四合瓶で。米の旨味がしっかり。

自家製烏賊の塩辛。塩気を感じさせない旨味と甘味がたまらない。猛烈に美味い。

釣り物刺身盛り合わせ。今回は太夫崎で鬼カサゴカサゴ、鮃が釣れた様子。〆たてのぷりぷりな身がたまらない。強烈に美味い。

鰹刺し。春の鰹は脂は少なくあっさりしているけど、それがまた良い。猛烈に美味い。

春野菜サラダ。コレが凄かった。竹の子、うど、わらび、花わさび、菜の花、アスパラ、小じゃが芋、トマト、パプリカ、ピーマン、紫玉ねぎ、玉ねぎ、キャベツ、そして海老。WBCチーム並みの我の強いオールスターなのに、衝突せず一体感があるのは、素材毎に最適な切り込み、オリーブオイルと酢ベースのドレッシングとマヨのおかげか。他にも秘密があるはずだ。超猛烈に美味い。

古白鶏のレバー焼き。旨味とコクが凄い。強烈に美味い。

子持ち小ヤリイカ煮。料亭で出てきそうな春の佇まいに度肝を抜れる。臭み皆無の澄み切った味もたまらない。猛烈に美味い。

手打ちそば。今日は福井県産。塩だけ付けても美味いと感じる身体が喜ぶそば。猛烈に美味い。

〆て2人で、1.2万円。春満載、大満足。