朝起きると、天気が良いので散歩コースを検討。前から気になっていた国府台のじゅん菜池緑地と本格的な四川麻辣豆腐が喰えると評判の町中華芙蓉亭が繋がった。市川駅をスタート、ゆっくり歩いて20分で芙蓉亭到着。満席のためしばらく待つ。
無茶な安売りはせず、ぼったくりもせず、適正な価格設定。
水餃子(550円)。ポン酢か胡麻ダレを選ぶ式。厚くてモチモチの皮と優しくも骨格を感じる餡の組み合わせが最高。強烈に美味い。
焼き餃子(550円)。水餃子と同じ皮を使っている様子。焼き餃子には珍しく厚い皮なのに全く喰い疲れない。強烈に美味い。
味噌ラーメン(880円)。連れの注文。特徴は無いが、食べ飽きない万人受けする味。文句無く美味い。
四川麻辣豆腐(1,100円)と大ライス(330円)。
見ているだけで大汗が噴き出る。スープかと思う程の大量の辣油と鬼盛りの山椒を前に後悔をし始める。でも、後戻りは出来ない。覚悟を決めた。
むせない様に少しずつ慎重に、休みながら喰い進める。こんなに慎重にメシを喰ったのは、生まれて初めてだ。食を楽しむというより、針の穴を通す様な難しいミッションを遂行している感じ。猛烈な大汗と猛烈な舌痺れ。
何とか完食し、散歩再開。豪農家の名残りを感じる地域を抜けて、じゅん菜池緑地に到着。梅が咲き始めている。
池には鴨がたくさんいた。可愛いと思うより美味そうと思う体たらく。
本日の散歩は、1.4万歩。疲れた。