体たらく日記

呑、喰、旅。世のため人のためにならない体たらくの日記。

東京 浅草 酒や「ぬる燗」 御前酒→手打ち蕎麦「なお太」 肉せいろ

江戸の夏と言えば、なんとなく浅草のイメージ。からの連想で「ぬる燗」へ。

いつも通りハイボールから。お通しのキノコ汁が美味い。

真鰯の酢なめろう
以前ここで喰った時ほどの感動は無い。現状維持では美味いと感じてもらえない飲食業の難しさ。無難に美味い。

杜の蔵。
どんな味だったか忘れた。

馬刺し。
ゆるい筋肉。高齢馬かな?でも文句無く美味い。

御前酒。
旨味と酸味のバランスがイイ。強烈に美味い。今日の一番。

柳蛸卵巣ポン酢。
内臓マニアの俺としては外せない品。冷酒のアテにイイ感じ。文句無く美味い。

酔右衛門。
超辛口の飲兵衛向け仕様。文句無く美味い。

焼き水茄子。
茄子好きの俺としては外せない品。水茄子は生のイメージだが、焼いても美味いのは新発見。文句無く美味い。

和牛すじ煮込み。
大量の山椒を入れてシビレを楽しむ。強烈に美味い。

〆て2人で、8.3千円。おっさん軍団に挟まれて暑苦しかったので早々と退散。

2軒目は蕎麦屋で呑みたくて「なお太」へ。

八海山とお通し。

冬瓜煮。
最近ハマっている冬瓜。貝柱が入っていたのでイイ出汁を期待したが超薄味だった…。普通に美味い。

鮪漬け。
コレも最近ハマっている鮪漬け。味付けが優し過ぎるな。俺の好みとちょっと違う…。普通に美味い。

カレー蕎麦。
連れの注文。蕎麦屋のカレーはなぜか美味い。文句無く美味い。

肉せいろ 大盛り。
俺の注文。バラ肉と出汁の旨味が最高。強烈に美味い。

〆て2人で、5.1千円。蕎麦屋のつまみは当たり外れの振れ幅が大きいと再認識。