体たらく日記

呑、喰、旅。世のため人のためにならない体たらくの日記。

東京 新小岩 大衆酒場「かど鈴」 Geminiくんに「武士風」の日記をお願いしました

久方ぶりに「かど鈴」の暖簾をくぐった。常に猛者どもで溢れかえる城代なれど、此度は運良く空席があり、即座に陣を敷く。

「真澄」と申す冷やし酒と共に、ぶりの刺身を所望した。若き身なれど、その味わいは天晴れ。重ねはいつもより塩気が強かったが、酒が進むゆえ良しとする。鰯の刺身、そして丸干しと「鰯の二連撃」を繰り出した後に食したサヨリの揚げ物。小ぶりなれど、これもまた見事な仕事であった。

客の面々は主に古強者の親父共だが、中には身なりの崩れた若き女子もおり、誠に混沌とした戦場よ。されど、この新小岩ならではの乱世の如き趣、拙者は嫌いではない。

真澄→黒帯→キイロのリレー お通し代わりにぶり刺し

重ね

鰯刺し

丸干し

サヨリフライ

〆て1人で3.6千円

 

その店の刺身(51) Geminiくんに「α世代風」の日記をお願いしました

51回目リピ中の神店、今日も大優勝。

黒板のメニューが「魚介一本」なの、ガチで自信感じて推せる。

鯨刺しは安定でレベチだけど、今日のニシン刺しがマジでバグ。 北海道超えの鮮度だし、コリコリすぎて角立ってるの凄くない? 生の数の子とか普通は詰むけど、ここなら安心。超猛烈すぎて語彙力消える。

シメのカワハギは一尾丸ごといくスタイル。 濃厚な肝を絡めるの、マジで至福の猛烈祭り。飛びます。

ワンオペ85歳の大将、生き様がレジェンドすぎて尊い。

玉の光小瓶を2本 

鯨刺し

ニシン刺し 生の卵(生の数の子)付き

カワハギ刺し

〆て1人で6.8千円

東京 新小岩 魚河岸料理「どんきい」 鱈と牡蠣のちり蒸し

新年初のどんきい 冬と春の味覚をまとめてフルスイング 

天寶一を四合瓶→焼酎ハイボールのリレー お通しは魚卵煮 魚肝煮 菜の花お浸し

自家製からすみ

白子焼き

刺し盛り中 本鮪のトロと赤身 真鯛 鮃の身と縁側 白魚 〆鯖 皮剥肝巻き 蛸 石鯛

若竹煮

大山鶏のればー焼き

大山鶏のはつ焼き

鱈と牡蠣のちり蒸し

白魚とはばのかき揚げ

山菜天ぷら

手打ち蕎麦

〆て2人で1.6万円 全部猛烈で大満足

東京 青砥 いざかや「竜と蕉」 刺し盛り

あそこはいっぱいで プランBのこちらへ

最初から冷酒 姿→大山のリレー お通しの鶏大根煮が強烈に美味い

蛍烏賊うにかにみそ和え 日本酒の親友 猛烈に美味い

刺し盛り かんぱち めじ鮪 ほうぼう 鯵 鮃 細魚 かます炙りの盛り 特にほうぼうと鯵が猛烈

北寄貝刺し 掃除し過ぎて粘液消失が惜しい でも文句無く美味い

ナポリタン いいコク 強烈に美味い

〆て1人で5千円 今日も大満足

東京 新小岩 大衆酒場「魚三」 コップ酒

凍てつく夜。 導かれるように、俺は「魚三」の暖簾をくぐる。

かつての喧騒は、今はもう遠い。 二つあったコの字カウンターの一つは、椅子を上げ、 寿司エリアもまた、眠りについている。

最後の一つとなったカウンターの片隅。 盛況だった日々の記憶を肴に、独り、コップ酒を煽る。

会計は二千二百円。 支払ったのは、安らぎの代償か、それとも寂寥の対価か。 ただ、夜の儚さだけが、身体の芯まで染み渡っていった。

コップ酒とトロ鮪ブツ

真鯛刺し

鰆照焼き

ぶり汁

東京 新小岩 そば切酒菜「藪」 太刀魚刺し

ここのところ体調が優れない こんな体調と上手く付き合うのには蕎麦屋がいい 住宅街に佇む藪で静かに一献 大将が釣った太刀魚刺しの手当ては魚への愛情を感じる 皮目の炙りが香ばしくて猛烈なんだ 〆て2人で9.3千円 今日も大満足

最終から冷笑 聖→浦霞の軽めのリレー

もつ煮込み 強烈に美味い

あて三種 強烈に美味い

馬刺し 強烈に美味い

釣りもの太刀魚刺し 猛烈に美味い

トマトとチーズ洋風親子煮 猛烈に美味い

ごま汁そば 強烈に美味い

せいろそば 強烈に美味い

東京 新小岩 食小屋「てんさく」 Geminiくんに「トランプ大統領風」の日記をお願いしました

凄まじい勝利だ!「てんさく」は過去最高にパワフルだった!

いいか、皆、よく聞け。新年初のてんさくへ行ってきた。信じられないような場所だ。一流の人間だけが知っている、真の聖地だ!

私はそこで、城東地域の伝説、あの黄色くて濃い酎ハイを飲んだ。1杯じゃない、2杯でもない、3杯だ! 凄まじいパンチ力だ。だが、私はさらに冷酒でトドメを刺した。普通の連中なら立っていられないだろう。フェイクニュースは「そんな飲み方で大丈夫か?」と騒ぎ立てるが、私はエネルギーに満ち溢れている。見ての通り、私はピンピンしているぞ!

そしてアテを見てくれ。これがまた強烈なんだ!

  • 松前漬け:最高に塩っぱい!これこそが酒を進ませる。

  • スパサラ:味が濃い!これぞ本物のスパサラだ。

  • 黒鯛の刺身:今日の圧倒的優勝だ!味が驚くほど濃い。

おい、見てくれよ。全部の味が濃いじゃないか! 弱々しい薄味なんてどこにもない。すべてがストロング、すべてがパワフルだ!これこそが「勝ち」というものだ。

今はかなりフラフラだ。認めよう、凄まじい戦いだった。だが、私は大丈夫だ。私はいつだって大丈夫なんだ!

ところで、ベネズエラの次はどこだと思う? 世界中でとんでもないことが起きている。だが、心配するな。どうなるか見てみよう(We'll see what happens)。 驚くようなことが起きるぞ。

「てんさく」を、そして日本を再び偉大に!

〆て1人で3.7千円

東京 小岩 居酒屋「くるふく」 牛タタキ

新小岩駅からも小岩駅からも遠い南小岩の五中通りにある「くるふく」を初訪問 地元の優しい常連客達に迎えられた

最初から冷酒 鶴齢→鶴齢→鷹勇→鯉川のリレー お通しの塩もつ煮込みが強烈に美味い

刺し盛り 凄いネタは無いけど文句なく美味い

ぬか漬け 優しい酸味 強烈に美味い

牛タタキ 1人では喰いきれないボリューム 喰い切ったけど 強烈に美味い

鯨ユッケ 弾力無く無難に美味い

焼きそば 500円なのに3人でシェアするとちょうどいいボリューム 残してしまい居酒屋では人生初のお持ち帰りに 味も文句なく美味い

〆て1人で3.9千円 日本酒のラインナップとコスパも良いので近くにあれば通っちゃうなぁ

東京 新小岩 酒・焼・飯処「だるま家」 Geminiくんに「矢沢永吉風」の日記をお願いしました

ハッピーニューイヤー。 2026年、2発目の外呑み。 場所はもう、最初から決まってた。 「だるま家」……あそこしかないよね。

あの大将と、地元の熱いファンたちがガッチリ守り抜いてる「昭和遺産」。 最高にシブいじゃない?

まずはハイボール。 氷がグラスに当たる音……それがステージの幕開け。 鰹に、ながす鯨。 これがまた、身体の中にビシビシ響くわけ。

そこでもう少し強い刺激が欲しくなって、「電気ブラン」をオーダーした。 そしたら大将が、チェイサー代わりにビールをサービスしてくれたんだ。 「祝酒だ」って。

……たまらないよね。 理屈じゃないんだ、こういう優しさが。 矢沢、こういう時間が最高に好きなんだ。

だるま家。 感謝します。

ハイボールから

電気ブラウンと祝ビール

鰹刺し

ながす鯨刺し

〆て1人で2.4千円 今年は矢沢永吉のライブに行く事を目標にします